SEO被リンク対策(1)

Googleを筆頭に、検索エンジンで上位表示を目指すにはリンク対策が欠かせません。しかしながら、現在は検索エンジン各社の不正リンクの取り締まりが強くなっていて、質の悪いリンクを多用するとスパム行為と判断されてしまいます。それにより、検索順位のランキングが大きく下がってしまったり、場合によっては検索エンジン自体からインデックスが削除されてしまう場合もあるので注意しましょう。

ディレクトリサイト

ディレクトリサイトとは、ウェブサイトをカテゴリ別に分類し、検索できるようになっているサイトです。Yahoo!JAPANのカテゴリ登録(ビジネスエキスプレス)や「OpenDirectory Project」 (http://www.dmoz.org/)などがあります。最近、日本ではあまり活用されなくなりましたが、海外SEOをはじめて実施する際には、非常に役立ちます。なぜなら、まずはターゲットとする国で、ウエブ、サイトの存在を告知する必要があるのですが、そのためにディレクトリ登録は登録コストも安く、効率的だからです。とくに検索ディレクトリへの登録はおすすめです。

新しくグローパルサイトを立ち上げた際には、その国の検索エンジンディレクトリ登録は必ず行うようにしましょう。各国で登録できる検索エンジンディレクトリは、後章で紹介しています。

ブログリンク

世界的に利用されているリンク対策です。ブログ、を持っているユーザーにサービスや商品についての感想やコメントを書いてもらい、そこから対象のウェブサイトに対してリンクを設置する手法です。

客観的な記事を書いてもらうのであれば特に問題はないのですが、書く内容を意図的に指示するとステルスマーケテイングとみなされる場合があります。会社のプランデイングに悪影響を及ぼす場合があるので、慎重に検討することをおすすめします。