ランデイングページ

どの国や言語でも共通する、ランディングページのノウハウを解説します。

日本のランディングページは世界の非常識

日本と海外のランデイングページを比較した場合、まずページの長さが違います。日本のランデイングページは縦に長く、海外(とくに英語圏)は簡潔で、比較的短くなる傾向があるようです。

メインサイトとテイストを変えない

ランデイングページを作成する場合、メインサイトとレイアウトは変わって当然ですが、基本的にデザインやロゴの位置などは変えないのがセオリーです。ランデイングページのみで完結させる場合もありますが、情報が足りないと感じて他のページへ遷移するユーザーをロストしないためにも、最低限、会社のロゴをクリックした場合にはコーポレートサイトに戻す仕組みにしておきましょう。

フォームの項目は最小限に

フォームに入力する項目は必要最低限にとどめましょう。フォーム入力のストレスによるページの離脱率は90%とも言われており、項目数が少なければ少ないほど、コンパージョン率は高くなります。

明確な Call to Action

Call to Actionとは、何かしら行動を起こしてもらうためのボタンやリンクのことです。ランデイングページの場合は、問い合わせや情報入力を促進させるように作成します。以下のような、具体的なアクションを促すコピーを作成しましょう。

スクロールなしで問い合わせ

ウェブページを下にスクロールせずに表示できる領域を「Above the Fold」と言い、下にスクロールした際に表示される領域を「Below the  Fold」と呼びます。

グローパルサイトにランデイングページを設置する場合、問い合わせはAbove the Foldに置きましょう。さらにページが長い場合は、1ページに数カ所、アクションできる場所を作りましょう。

顧客の声

顧客の声とクライアントロゴは、ランデイングページの信頼度を向上させます。とくに、ランデイングページは情報量が少ないため、効率的に信頼度を高める有効な手立てです。

認証や資格

ランデイングページの信頼度を高めるには、認証や資格などのロゴ掲載も効果的です。SSLの認証として世界的に使われているベリサインやISO認証など、海外のユーザーでも認知があるものを選ぴましょう。ちなみに、プライパシーマークは日本闘有のもので、海外のユーザーにはあまり認知されていない57 ょうです。